なんと交通費を貰えるクリニックもある


なんと交通費を貰えるクリニックもあるブログ:19年01月01日


奥さんがPTAの副会長をしていた頃には、
ミーは副会長のご主人と呼ばれていました。

入れ替わりでミーが会長になったとき、
奥さんが会長の奥さんと呼ばれるようになるのに
そう日数はかかりませんでした。

いろんな行事で衆人環視の中に立つことによって、
顔を覚えられてしまいました。

道を歩いていると
見知らぬ方から挨拶をして頂くことが多くなってきました。

そんなある日の8時、
狭い道を横断しようと歩道の前に一人立ったときのことです。
信号は赤でしたが車は見えません。

以前のミーなら赤信号を無視して渡っていたでしょうが、
その時は信号のボタンを押して、青信号になるのをむなしく待ちました。
誰かに見られているというブレーキがかかったからです。

娘の頃、親に内緒で危ない冒険をしたとき、
親には筒抜けであった経験があります。

親には見られていないはずなのにと不思議でしたが、
誰かが見かけて親のネットワークで知らせていたのでしょう。

地域の娘にとっては知らないよその大人でも、
大人の方は娘を知っていたのですね。

やがて見られているという思いが
悪さにブレーキをかけるきっかけになっていったようです。

「旅の恥は掻き捨て」という悪習は、
自分が知られていないという思いこみに発しています。

今の娘たちは、
自分の住む地域でまるで旅人のようになっています。
親のネットワークがすっかり消滅しているからです。

教育力というのは、
親たちが娘たちを見知っている地域にしか
備わらないものだと思います。

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