レーシックにおけるリスクを理解しよう

まず最初は、豊富な経験や実績を持っているクリニックと医師を探すようにしましょう。
経験豊富な医師によってレーシックを受けた場合におきましては、失明のリスクはほぼ無くなることでしょう。

 

レーシックで注意をしなければいけないこととしまして、レーシック専門のクリニックの先生に実施してもらうことです。
安全なレーシック手術ですが、医師が能力不足の場合ですと、感染症や合併症などのリスクが高まってしまうことは言うまでもありません。
レーシック手術のリスクについて最も多く寄せられることというのが、「失明をしてしまうリスク」なのではないでしょうか?
レーシックというのは角膜の手術となっているので眼球内部は触れませんので、失明の危険性はほぼ無いのです。 オリンピックや数々のスポーツ大会で大活躍をしているスポーツ選手も続々とレーシック手術を受け始めています。
もうメガネなどに頼る時代は終わりました。これからはレーシックで視力を回復させる時代なのです。



レーシックにおけるリスクを理解しようブログ:18年03月25日

わたくしがたしか4、5歳の頃。
お守り袋の中に何が入っているのか気になってしかたなく、
こっそり開けてみたことがある。

結局、中身が何だったのか、
今となってははっきり想い出せないが、
何か小さな、金色の仏様のようなものが入っていたような…気もする。

ともかく、
その後しばらく「お守り作り」が「マイブーム」となり、
紙で作った袋の中に金色の折り紙で折った小さな兜を入れて、
「お守り」だと言って、わたくしは家族に「プレゼント」していた。

それから十年以上の時が経ち、
わたくしは高校生になった。

当然、昔、
幼かったわたくしが自己満足で作ったお守りのことなど
記憶の彼方に消えていた。

…が、ある日、お母さんから、
これを覚えているかと、
ホッチキスでグチャグチャになった紙きれを見せられた。

父親は「これを持っていると事故に遭わない」とか言って、
その「自称お守り」をずっと財布に入れ続けているという。

父親の性格からして、
単に財布に入れっ放しだったということも考えられるが、
それを差し引いても、
高校生の私に何やらジワ〜っと感じ入るところがあった。

しかし、
父親には自分が少々感激してしまったことはもちろん、
お守りの存在を知ったことすら言わなかった。

父親と会話が出来なかったわけではない。
ただただ、思いも寄らなかっただけである。

更にまた時は過ぎ、父親は他界した。
最後の財布の中には、お守りもどきは無くなっていた。

結局、
父親とはお守りがどうこう…という話はしないままだった。
でも、わたくしはそれで良かったとも思う。

お守り袋の中身同様、大切なものは、
その存在の手触りを時々確認できるくらいで良い…と
わたくしは思う。

ニンニン