適性検査を受けてからレーシック


適性検査を受けてからレーシックブログ:15年10月13日


ボクには0歳と3歳になるむすめがいます。
その二人のむすめを保育園に預け、
仕事をしながら、バタバタと家事に追われ…

夕方の忙しい時など、
ボクに余裕がないせいか、
特に3歳のむすめには
いつも怒った口調で話していました。
「早くしなさい」「何やってんの」

ボクのイライラがむすめに伝わってか、
むすめもわぁわぁ泣きわめきます。
そんな日々が続いていました。

前、新しい絵本を購入しました。
「ちょっとだけ」という絵本です。

内容は、まさに我が家と同じで
お姉さんになった女の子が主人公。

いつもお母さんに甘えたいのに
お母さんは赤ちゃんのお世話で忙しいので、
なかなか言い出せず…

お姉さんはいつもちょっとだけ我慢して
自分一人で頑張っているのです。

牛乳を冷蔵庫から取り出して
こぼしながらもコップに入れたり、
パジャマのボタンも難しいけれど自分でやって着てみたり…

でも夕方寝るとき、
どうしてもお母さんにだっこしてもらいたくて、
「お母さん、ちょっとだけでいいからだっこして…」
と言いました。

するとお母さんは言います。
「ちょっとだけじゃなくて、いっぱいだっこしていい?」
その間、赤ちゃんにはちょっとだけ我慢してもらいました…
というお話です。

その絵本を読んでいる時、
むすめの目には涙がポロンと出ていたのです。

そして読み終わった後、
「お母さん、ちょっとだけだっこして」
と言いました。

ボクは0歳のむすめを置いて、
お姉さんをぎゅっとだっこしてあげました。

うわあーん!とむすめは号泣しました。
なにか小さいながらにも我慢をし、感じていたのでしょうか。

でも反省するのはボクのほうで、
いつもむすめに怒ってばかりで、思えば冷たい言葉ばかりでした。

きっと嫌な思いをしていたんだろうなぁ…
ごめんね。

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